パチンコ CR大海物語スペシャルの基本情報紹介
- メーカー ⇒ SANYO
- 通常時の確率 ⇒ 1/349.67
- 確変時の確率 ⇒ 1/34.97
- 確変突入の確率 ⇒ 65%
- 時短 ⇒ 全図柄で100回
- 形式 ⇒ MTE
パチンコ CR大海物語スペシャル 口コミ体験談
根強い人気を誇る海にCR大海物語スペシャルが登場
大当り確率は1/349.67と、最近ホールを賑わす機種に比べると優しく、海シリーズの中ではやや高いハードルである。
大海物語のゲーム性を引き継ぎ、沖縄のハイビスカスチャンスとカリブのハイパーコンパスの特徴を持つパールフラッシュを搭載。
今作の特徴としては同絵柄が枠内に3つ停止すると泡が発生する泡前兆予告と滑り、戻りが搭載された。この特徴こそが大当りを引き寄せる鍵になるとも言えよう。
泡前兆予告と絡まない魚群は旧作魚群と比べて厳しく、泡前兆と絡む魚群は熱い。
それも1回ではなく、2回3回と泡前兆が連続して魚群が出現すると期待できる。
この場合はノーマルリーチでも興奮する瞬間となる。
しかし、ガセや保留玉との関係上判断が難しい。
同様に滑り、戻りも魚群と絡む事によって期待度が変わる。
そして、やはり一発告知であるパールフラッシュの存在が大きい。
いつ鳴るかわからないフラッシュが光ると確定である。
沖縄のハイビスカスチャンスは思わずビクッとしてしまうタイミングで鳴るが、パールフラッシュは意外性というよりは突入や当りの念押し的存在に感じる。
沖縄同様に好調台は必ずと言っていいほど、このフラッシュ音が響き渡っている。
プレミアと言われる赤魚群やサムも存在し、ファンの間で言われる良いサム、悪いサムも健在だ。
良いサムはその名の通り連荘し、悪いサムはせいぜい3連荘あたりで地味に終了する連荘ストッパーだ。
良いサムは嵌っていない台で出現、悪いサムは1000回転等の嵌り台で出現する事が多い。
注意すべきは見切るタイミングで、旧作と比べ少し波が荒い印象だ。
好調台が突然1000回転という事も珍しくない。
また、ハンドル固定の禁止対策としてか、カリブ同様コインが挟めないようになっている。玉が飛び散り全く回らない事もあり、ホールによっては確変中や時短中に追加投資が必要になる事もある。
